コメント欄を開くとトラックバックの文字にURLは張られているけどこれをURLで表示したい。参考にしたのは以下のサイトです。
[ WordPress ] トラックバックとピンバックの違い | Bowz::Notebook
WordPress: コメントとトラックバックを分けるのにプラグインは不要 – Nire.Com
WordPressでTrackback URLのボックスを表示 | Tech de Go
comments.phpを書き換えるわけですが、いるいろいろなサイトで紹介されてるやり方をそのまま行うとテーマによってはデザインが崩れたりするらしい。
そして安全確実なのがcomments.phpで必要な箇所だけをカスタマイズすることらしいです。
まずはwp-contentディレクトリ、themesディレクトリとたどって行き自分のテーマディレクトリからcomments.phpのバックアップをし手を加えることにします。
Afroはデフォルトテーマと言うことに注意です。
comments.phpを開き以下を行いました。
以下のコメントアウトの直前に追加
<!– You can start editing here. –>
この直前に
<?php if ('open' == $post->ping_status) : ?>
<h3 id="trackback-url">トラックバック</h3>
<input onfocus="this.select()" readonly="readonly" value="<?php trackback_url(); ?>"
id="tb_url" name="tb_url" accesskey="x"/>
<?php endif; ?>
を付け加えときます。とりあえずこのまま表示状態を見てみました。各ページのトラックバックURLは表示されてるっぽいのでstyle.cssにも手を加えておきます。
input#tb_url {
font-family: "courier new", courier, monospace;
background-color: #CCC;
font-size: 1em;
padding: 0.2em;
width: 60%;
}
を最初のほうに追加。一応これで完成です。
WordPress – WPTP-Chocolateのコメントページにトラックバック表示
テーマを変更してから直したいところがいくつかある。文字の大きさや英語表記など。
少しずつでもすすめて結果を書き残しておこうと思います。
デフォルトの時にもやったコメントページにトラックバックをフォームに表示させる。
これを“WPTP-Chocolate”にも適用します。
外観でテーマの編集をするファイルはcomments.phpです。
<h5><?php comments_number('NO USER', 'ONE USER', '% USER' );?> COMMENTED IN THIS POST</h5><div class="subscribes">Subscribes to the post <?php comments_rss_link('Comment Rss'); ?> or Leave A <a href="<?php trackback_url() ?>">Trackback</a></div>と
の間に
を追加します。
h4タグのトラックバックURLの文字やinputタグのsize=”100%”などは好みに変えます。
トラックバックURL

参考サイト
WordPressでTrackback URLのボックスを表示 | Tech de Go
WordPressでトラックバックURLを表示する – blog.yuco.net
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