ChocoThemeの画像表示はデフォルトで灰色の一本枠のデコレーションになっている。
他のテーマではあまり見かけない画像に対してのスタイルシートかもしれないです。
この画像枠を編集、あるいは無くすといったことをやってみる。
編集する場所を先に紹介し、後半で編集箇所に見つけ方までを書いてみたいと思います。
style.cssファイルの編集
イメージの周りについている灰色の枠はstyle.cssファイルに宣言されてます。

.post .entry img { background: #fff; padding: 2px; border: solid 10px #e2e2e2; }
ここのプロパティで枠の要素が設定されている。この行を削除することで基本的にはイメージの枠がなくなると考えれる。
border: solid 10px #e2e2e2;
色e2e2e2の太さ10pxの一本線
padding: 2px;
余白2px

paddingとborderを削除した場合
余白のpaddingは2pxなので指定反転で確認しないと分かりずらい。
border: solid 10px #ffb7b7;
色をかえてこんな感じに。
イメージの枠が宣言されている箇所を見つけるまで
Afroがスタイルシートで見つけたい宣言がある場合は、該当するページ(今回なら画像の載っているシングルページなど)のソースを見つめるところから始める。

ブラウザがFirefoxならページの上から右クリックのメニューから「ページのソースを表示」
InternetExplorerなら「ソースの表示」
反転している箇所が気になるタグ。
画像を表示するタグはimgタグなのでimgタグが持っているプロパティを変更すれば・・・ってことになりますが、ChocoThemeのstyle.cssファイルの中にはimgタグがいくつか存在します。
そのいくつかを順に見ていくのもいいですが、さらに絞り込むのに上記画像のもう1つの反転でentryタグがdivボックスで宣言されている。
なので、style.cssファイル内で該当する画像を表示させているプロパティを持っていそうなのはdivタグで宣言されたimgタグ宣言ではないかということになるので
.entry img
っといったことにたどり着きました。
style.cssファイル内でその箇所は
.post .entry img { background: #fff; padding: 2px; border: solid 10px #e2e2e2; }
の1つだけで、ボーダーのスタイルなどを設定するborderプロパティが載っている。
paddingプロパティは領域内の余白の要素(この場合イメージと表示する内側の余白)
borderプロパティは線のスタイル、太さ、色の要素
ということなのでこれらの設定を変更すると探していた画像の枠に変化が起こり、見つけたかった設定にたどり着いたことになります。
他のツールやサービスを使った探し方など
サイトをふらふらしている時に見つけ記憶に残っているのが
外部サービスで適当なULRを入力することで使われているスタイルシートのすべての要素をプルダウンメニューで選択し編こすることができ、疑似的に変更後のホームページの観覧ができるものがありました(サイトの名前、URLは忘れましたが・・・)
また、ブラウザのFirefoxのアドオンでCSSだけでなくhtmlや読み込んでいるスクリプトなどを細かくできるものもあったりする。

Firefoxのアドオン、firebug
他にもサイト解析などで便利なものはあるかもです。











