ただ、日本のサイトで記事を見つけようとしたが情報が古いのと細かなセッティングなどでなかった・・・。
なので、起動するまでにかなり苦戦しました。
SVNでダウンロードやデータベース更新が手動っぽいので完全に動かせるところまでは至っていない。
そして、ログインサーバ用のスクリプトが公開されていないっぽいので、ログインはeq2emulator.netにアカウントを作成、経由することになる。
Afroが使用したクライアントバージョンはSOEBuild5040でこれはDVDのTHE SHADOW ODYSSEY(輸入版)。
他のBuildでも立ち上がるかも。
本家から最新パッチを当ててしまうとバージョン違いでログインサーバに弾かれてしまいます。
使用ポートはUDPの9000と9100。
まずはEQ2Emuサイトのユーザー登録してみる
EQ2Emuサイトへ行く
Everquest II Emulator • Home

アカウント作成ページへ

左のクリック

左の承諾をクリック

- Username(EQ2Emuサイトのユーザー名)
- E-mail address(アクティベーション用のメールアドレス)
- Password(EQ2Emuサイトのパスワード)
- Confirm password(もう1度同じパスワードを入力)
- Timezone(選ぶならUTC+9のJapan)
- AntiSpam code(スパム対策コード:右にあるリンクAnti-Spam Codeを別タブかウィンドウで開いてコードを確認し入力)
以上でSubmitをクリックするとアクティベーション用のメールが届くので、メールに載せられているURLをクリックし有効化する。

ページ右上のLog inからサイトにログインできる
EQ2用アカウントを作成する
サイトにログインする

Account Managementをクリックしアカウント作成ページへ行く

Login Account Name(EQ2アカウントネーム)
Login Account Password(EQ2アカウントパスワード)
アカウントネームとパスワードを決めたらCreate a Login Accountをクリックで作成完了
作成後、その上のLoginボタンを押すとアカウント詳細ページに移動できる
アカウント詳細ページに行くと確認できるが、EQ2アカウントは計3つ、エミュサーバ用アカウントは2つ作成可能のようです。
EQ2をインストール後
EQ2Emuが対応するまで最新パッチは当たらないように注意です。
EQ2EmuのサーバにログインするためにはEQ2フォルダーにあるEverQuest2.exeあるいはそのショートカットからEQ2を起動です。
(Afroの場合、EQ2インストールフォルダーはC:\Program Files\Sony\EverQuest II)
ランチャーからの起動をするとEQ2Emu用に変更した設定が戻されたり、最新パッチがあたったりするので注意です。
イニシャライズファイルを編集します。
EQ2をインストールしたフォルダーからeq2_default.iniファイルを見つけてください(Afroの場合、EQ2インストールフォルダーはC:\Program Files\Sony\EverQuest II)
メモ帳やエディターで開き、上の方にあるcl_ls_addressのアドレスを変更します。
cl_ls_address eq2emulator.net
そして保存です。
以上でEverQuest2.exeからEQ2を起動するとEQ2Emuのログインサーバへ繋がり存在するワールドサーバを紹介してくれます。
ついでにスクリーンショット

まずはコモンランドを走る。

まだまだ走る。

/zoneコマンドでフィーロットに飛んでみる。
自サーバを立てて自分1人なので軽い。