WordPress バージョン3.1.1のアップグレード

Afroのブログ、WordPressのバージョンはずっと2.9で放置状態だった。

スパムも結構あるし、少しずつでも整理していかないとな。

とりあえずWordPressのアップグレードから手を付けることに。

以前ならWordPress手動アップグレードを行ってきたんだけど面倒な気がしてきたので自動アップグレードを試してみる。

作業手順は

  1. データベースのバックアップ
  2. WordPressファイルのバックアップ
  3. 自動アップグレードのための設定
  4. 自動アップグレード開始

っと言う手順。

1.データベースのバックアップ

Afroが使用しているサーバは
VALUE DOMAIN:バリュードメイン
とセットになっているXREA.COMです。
ここのデータベース管理画面に行きます。
http://www.XXXX.xrea.com/jp/・・・「URLの全角XXXはVALUE DOMAINからレンタルしているホスト」

http://www.XXXX.XXXX/log/phpmyadmin/・・・「URLの全角XXXはVALUE DOMAINと契約しているドメイン」
へ行きログイン。

MySQLにログインしphpMyAdminを起動したら、左のプルダウンメニューからバックアップをしたいデータベースを選択し画面上部にあるエクスポートを押す。

「DBのダンプ表示」の設定をする。
エクスポートするテーブルは全て選択されている状態なのでそれでもOK。その下にあるラジオボタンのSQLをONにする。
右側にあるSQLオプションでは

  • DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION を追加
  • IF NOT EXISTS を追加
  • AUTO_INCREMENT 値を追加する
  • テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む

にチェック。

MySQLデータベース-バックアップ-01

さらに下にある「データ」セクションでは「データ」以外のチェックを全て外しておく。
「ファイルで保存する」セクションでは「ファイルで保存する」にチェック、圧縮を選択し「実行」ボタンを押すとファイルのダウンロードを開始できます。
圧縮をzipなどに選択した場合は解凍できるかどうか、ダウンロードした.sql ファイルを開きテーブルの中身を見れるか確認。

MySQLデータベース-バックアップ-02

データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版

2.WordPressファイルのバックアップ

FTPクライアントでWeb上にあるWordPressのファイルをダウンロードします。
AfroはFFFTPというソフトを使っている。
Sota’s Web Page
多少時間がかかるのでじっくりと待つ。

3.自動アップグレードのための設定

Afroがレンタルしているサーバ、XREA.COMは設定を変えないと自動アップグレードができないのでCGIモードで動かす。

ダウンロードしたWordPressファイルに「.htaccess」ファイルがあるのでテキストエディターで編集する。
以下を追加、あるいは変更する。

# 画像・ファイルアップロード
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
# プラグイン・テーマ 新規インストール/アップグレード
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
# 本体アップグレード
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

編集したらFTPソフトでアップロードする。
セーフモードによる制限と対処方法 – WordPress Codex 日本語版

4.自動アップグレード開始

WordPressにログインし自動アップグレードして下さい。

以上で完了です。

長い間アップグレードを放置していて、やっとスッキリといった感じ。

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