アクセス解析Mogura PlusXを使ってみる

本家のMoguraアクセス解析はずいぶん前からバージョンが上がてないですが

有志からMogura PlusXって言うのが出ています。

PHP+MySQLで動作するのは同じだが、PEAR(PHPのライブラリの1つ)は必要なく動作する。

もともとMoguraw3Analyzerはログ収集するためのタグがそこらのアクセス解析より多くてオススメでした。

Mogura PlusXも本家から優秀な部分を引き継ぎ改善されてきてるっぽくいい感じで稼働してます。

本家のMoguraw3Analyzer
オーサカPHP : PHPアクセス解析CGI

Mogura PlusX
アクセス解析が気になるんです。

外観一部

MoguraPlusX-01アクセス解析のダイジェスト
最初に開くページは編集して変更可能
オンライン(現在観覧中)のアクセスユーザー数や詳細もみれる

MoguraPlusX-02リンク元解析のリンク元[日別]
QLOOKと同じような形式で各ページからは対象の詳細にリンクされてるので追跡などがしやすい

MoguraPlusX-03リンク元解析の検索エンジン[日別]
キーフレーズは月ごとしかないのでその日のキーフレーズはここで観ることになる

MoguraPlusX-04ユーザー環境解析のユーザー環境[日別]
どういった環境のユーザーが訪れてるのか、変化してきてるのかもこれで把握できるので、ユーザーに合わせたページを考える材料になる

MoguraPlusX-05コントロールパネル
アクセス解析MoburaPlusXの環境設定はここで行う
いろいろと設定が可能だけど、もっと細かいことは本体に近い設定はPHPファイルで行うことになる

レイアウトや機能はMoguraw3Analyzerから継承されているし、QLOOKなどを見慣れてる人にはあまり違和感なく使うことができるかも。

MoguraPlusXをアップロードする準備

解凍してReadme.txtファイルを読むと、新規の人は解凍して出来たフォルダをmogplusにリネームと載っています。

mogplusフォルダにリネームしたあとincフォルダにあるconfig-sample.phpconfig.phpにリネームしデータベース設定をする。

// ★ インストールパス(URL)
define ('W3A_INSTALL_PATH', 'http://www.afrojapan.com/mogplus/');
// ※ 「localhost」部分を書き換えて下さい。例:'http://exsample.com/mogplusx/'

アップロードする予定のアドレス

MoguraPlusXがデータベースにアクセスするための設定

Afroの場合はXREA.COMWordPressとは別にデータベースをもう1つ作成しMoguraPlusX用とした。
XREACOM-01

/*=========================================*/
/* データベースの設定                      */
/*=========================================*/
// ■ 種類
define ('W3A_DB_TYPE', 'mysql');
// ■ バージョン 指定すると少しだけ速くなる
//define ('W3A_DB_VERSION', '');
// ★ HOST
define ('W3A_DB_HOST', 'localhost');
// ★ PORT Port番号指定
define ('W3A_DB_PORT', '');

// ★ データベース名
define ('W3A_DB_NAME', 'xxx_xxx');
// ★ ユーザー名
define ('W3A_DB_USER', 'xxx_xxx');
// ★ パスワード
define ('W3A_DB_PWD',  'password');
// ■ テーブル接頭語
define ('W3A_DB_HEADER',   'osaka_');
// ■ サーバーの文字コード utf8,ujis,cp932,eucjpms
define ('W3A_SERVER_DB_CHARSET', 'utf8');
// ■ オプション
//define ('W3A_SERVER_DB_COLLATE', '');

define (‘W3A_DB_VERSION’, ”);でdefine (‘W3A_DB_VERSION’,’5‘);とか?データベースのバージョンを指定すると少し処理がよくなるみたい
define (‘W3A_DB_NAME’, ‘xxx_xxx‘);でデータベース名を指定
define (‘W3A_DB_USER’, ‘xxx_xxx‘);でユーザー名を指定
define (‘W3A_DB_PWD’, ‘password‘);でパスワード
define (‘W3A_DB_HEADER’, ‘osaka_‘);は他とデータベースを共存させる場合にわかりやすくするためだと思われます。特に変更する必要なし
define (‘W3A_SERVER_DB_CHARSET’, ‘utf8‘);サーバーの文字コードに合わせる

MoguraPlusXにログインするための設定

/*=========================================*/
/* 初期設定 (ログ解析)                     */
/*=========================================*/
// ★ ユーザ認証
// 2 -> フォーム認証
// 1 -> BASIC認証
// 0 -> しない(ID,パスワード無効)
define ('W3A_USERAUTH_FLG', 2);
// ★ ユーザ認証 [ID]
define ('W3A_USERAUTH_ID', 'user_id');
// ★ ユーザ認証 [パスワード]
define ('W3A_USERAUTH_PWD', 'user_password');

define (‘W3A_USERAUTH_FLG’, 2);でMoguraPlusXにアクセスする時の認証方法
define (‘W3A_USERAUTH_ID’, ‘user_id‘);でユーザーIDとなる部分を決める
define (‘W3A_USERAUTH_PWD’, ‘user_password‘);でパスワードを決める

以降にも設定がいっぱいあります。アクセスカウンターを表示するとか、内容を完全に把握できそうになくてもじっくり見ること推奨です。

MoguraPlusXをアップロード
mogplusフォルダごと、サーバーにアップロード。

その後、ブラウザからMoguraPlusXのセットアップ用のファイルにアクセスします。
http://www.URL.com/mogplus/setup.php

表示される通り行うとセットアップはすぐに終わると思います。

アクセス解析用タグ

タグはMoguraPlusXにアクセスしコントロールパネルから使えるタグ全てが表示されてます。
http://www.URL.com/mogplus/w3a.php
MoguraPlusX-06ログ管理からプルダウンメニューでログ収得用に解析タグが載っている

拒否設定で自分のIPアドレスを弾くように設定するのを忘れないように。

コントロールパネルの画面右側にあるボタンで解析画面に戻れる。

「アクセス解析Mogura PlusXを使ってみる」への5件のフィードバック

  1. こんにちは。
    制作者と連絡が取りたいと思っているのですが、
    問い合わせフォームがエラーでコンタクトが取れません。

    アフロナミヘイさんでしたら、
    もしかしたらご存じでしたらと思い投稿しました。
    (mogplusxからリンクがあったため)

    一度連絡いただけないでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

  2. こんにちはー。
    MoguraXさんのサイトは更新がとまってるようなので、もしかするとフォームからの送信は確認されていないのかもしれません。
    それに、トップページのお知らせからも「2010年12月22日 現在メール送信機能の不具合で、送信できません。」っというのは
    フォームの送信機能のことかもしれないですね・・・。

    リンクをしていただいてるんですが、メールのやりとりでってことをやっていないので、私も連絡手段は同じくフォームからになってしまいます・・・。

    本家の方もサイトが変わっていたのでMoguraシリーズは、もう更新はなく、連絡もつけれないと思ったほうがいいかもしれません。
    お力になれず申し訳ないです。

  3. はじめまして。
    私もMoguraXを使っています(atPages)が、そちらではユーザー環境のOSとブラウザの環境を
    正常取得できていますでしょうか?こちらでは両方共unKnownになっています。
    ユーザーIDを個別に見ると上手く取れています。とすると表示するプログラムに問題が?

  4. はじめまして。

    バグ報告をします。
    コントロールパネル → アクション設定 → メニューリスト の
    更新を押すとメニューが消えます。

    まずは報告と改善方法を知ってれば教えてください。

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