WP Super Cacheを使用してみる

データベースを静的なページにしてブログの表示速度をあげるプラグイン

WP Super Cacheってのがあるみたいで

有名みたいです。

どれだけ早くなるか試しに入れてみました。

1.サイトからダウンロード

WordPress › WP Super Cache « WordPress Plugins

2.アップロード

ダウンロードしたファイルを解凍し

wp-super-cacheフォルダー/wp-content/pluginsディレクトリ

アップロードです。

3.プラグインの有効化後の警告

有効化するとWP Super Cacheの設定画面ができている。

警告メッセージと対処法がでてるのでその通りにやってみます。

3-1./wp-contentディレクトリのパーミッション

一時的に/wp-contentディレクトリのパーミッションを755757にします。

3-2.WP Super Cache設定画面のリロード

パーミッション変更後に

管理画面にあるWP Super Cacheの設定画面を読み直します。

3-3.確認後、パーミッションを戻す

/wp-contentディレクトリに

/cacheディレクトリ
advanced-cache.phpファイル
wp-cache-config.phpファイル

が作られているのを確認。

一時的に変更した/wp-contentディレクトリのパーミッションを元に戻します。

4.新たな警告

/cacheディレクトリの書き込み権限で警告がでます。

4-1./cacheディレクトリの作成

所有者が違うので/cacheディレクトリを削除し

自ら/wp-contentディレクトリ/cacheディレクトリを作成します。

4-2./cacheディレクトリとwp-config.phpファイルのパーミッション

/cacheディレクトリのパーミッションを757にします。
ルートディレクトリにあるwp-config.phpファイルのパーミッションを646にします。

4-3.WP Super Cache設定画面のリロード

パーミッションを変更後、3-2.と同じく

WP Super Cacheの設定画面を読み直します。

4-4.WP Super Cache設定画面の確認

設定画面が読み込まれるとCache を使用するかどうかの設定が現れます。

5.WP Cache と Super Cache を使用する

オン WP Cache と Super Cache を使用するを選択し

ステータスを更新のボタンをクリックです。

6.Mod Rewrite ルール

もしMod Rewrite ルールの更新を指示されていれば

wp-super-cache-03ルールの更新が指示されている

Mod_Rewrite ルールを更新のボタンをクリックし

ステータスの更新ボタンを再度押し設定を保存し直す。

7./cacheディレクトリに作成されるディレクトリ所有者

ブログにアクセスがあると/cacheディレクトリ以下に

/blogsディレクトリ
/metaディレクトリ
/supercacheディレクトリ

など、またそれ以下の階層にもディレクトリが作成されるので

Apacheの所有者で作成されたディレクトリは削除して作り直し

パーミッションを757にする。

これで完了ですが

7.の所有者の修正は新しくディレクトリが作られるので

時々確認する必要があるようです。

引用、参考サイトは以下

WP Super Cache が生成する mod_rewrite ルールは設定によってバグってる…たぶん、きっと、絶対www « ややゆっくりしていってネ!!!
stupid website» ブログアーカイブ » xrea,coreserverでのWP Super Cache
WP Super CacheとKtai Styleを併用する方法 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

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