WordPressにBlogPetを設置してみます。
かなり前、まだウェブサイトを作り始めのころにアカウントだけ作って放置状態だったものが偶然HDD内に残ってたアカウントを見つけた。
BlogPetのアカウントです。
このころはUltimaOnlineをやっていてその記事をBlogではなくウェブサイトのAfrohouseJAPANで行っていた。たいしたホームページではないけれど・・・。
せっかくブログ作ったのでこのBlogPetを設置してみる。
手順(すでにBlogPetでアカウントを作ってペットもいる状態とします)
1.WordPressでペット向けな設定
ペット用の新規ユーザー作成(新規ユーザーの追加)

投稿を読める、投稿できる、コメントできるなどの権限のあるペット用ユーザーを作ります。
- ユーザー名(ペットがユーザーとしてブログに参加するためのログインIDとなる)
- メールアドレス(すでにWordPressに使われているアドレスは登録できません)
- パスワード(ペットがユーザーとしてブログに参加するためのパスワード)
- 権限(ペットは投稿、コメントも可能です。ペットにさせたいことをここの権限で与えていないと出来ないことになります)
ユーザー権限の参考サイトは以下
ユーザーの種類と権限 – WordPress Codex 日本語版
ペット用ユーザー確認(登録者とユーザー)

ペットが投稿やコメントをした時の表示される名前など設定確認します。
ペットのコメント投稿を可能にする(リモート投稿)

WordPress管理画面で設定の投稿設定にあるリモート投稿を確認しAtom、XML-RPCどちらかあるい両方を使います。
2.BlogPetサイトでペットの設定
ブログの基本設定

ブログのフィードURLを入れます。
Afroでいうと“http://www.afrojapan.com/blog/feed”な感じで自分のブログで“feed”、“フィード”って文字を探してリンクURLを見つけます。
ペットのコメント投稿の設定(ブログの投稿用設定)

WordPressで作ったペット用ユーザーアカウントを入力です。
- ブログのユーザーID(WordPressで作ったペット用のユーザー名)
- ブログのパスワード(WordPressで作ったペット用のパスワード)
- 投稿用APIのURL(ブログのURL+xmlrpc.phpのアドレス。Afroの場合はhttp://www.afrojapan.com/blog/xmlrpc.php)
- Blog判別用ID(0ゼロでいいみたいです)
3.WordPressでペット表示設定
コードの貼り付け(ペットの貼り付けコード)

BlogPetサイトの各種設定のページ、下のほうにあるコードを使います。
ブログにペットを表示する

ウィジェットのテキストがPHPコード有効であればウィジェットを使うといいかもです。
今回Afroはサイドバーphpファイルを編集しました。
編集するファイルはsidebar-right.phpで外観の編集でコード追加しました。
<?php endif; ?>
の直前にペットのコードを追加です。
4.BlogPetサイトのその他の設定

ぺたぺた設定
たぶんペットがお出かけしたり、他のユーザーのペットが訪問した時に足あとが残るのではないかと。
アクセス解析設定
自分のアクセスの記録をしないにしていても、BlogPetサイトにログインしていなければ記録されてしまうことに注意。
ブログへの投稿設定

ペットが記事を投稿するかどうかを設定したり、記事に対してコメントしたりを設定します。
頻度がよくても1週間に1度ぐらいみたい。
参考サイトは以下です。
WordPress への BlogPet 設置方法 | futuremix









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2010年4月15日 at 14:09
[...] AfroNamiHeiの箱 - WordPressにBlogPetを設置する [...]
AfroNamiHeiの箱 : 過去の投稿でBlogPetの設置説明が誤り
2010年4月17日 at 23:13
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