ブログやウェブサイトの表示速度とGoogleの検索順位の関係

検索順位アルゴリズムの要素にページ読み込み速度が関係していると発表があり

2010年4月9日にこのアルゴリズムを組み込んだと発表があった。

Googleの考え方としてはGoogleを通じて検索されたサイトは

即座に表示され、検索の目的を迅速に達成できるサイトが

ユーザーにとって価値のあるサイトであるべきと考えているらしい。

影響範囲

ウェブマスターにとってはSEO的にも検索順位を上げようとするマスターにとっても

表示速度がどの程度の影響があるか気になる。

表示速度を反映したアルゴリズムはすでに稼働しているが

この数週間の期間でもすでに順位を上げているサイトにほとんど影響がないように感じる。

検索順位アルゴリズムランキングに影響する200以上の要素の中の1要素で

全検索クエリの1%にも満たないと言うことらしく、あまり重要視はしていないらしい。

また、影響範囲は現時点で米国のgoogle.comのみで日本のgoogle.co.jpは反映されていない。

これからどうすべきか

ウェブマスターはこれを警告として今後は表示速度を考慮する必要があるかもしれない。

ページ表示速度を計測するツールとして

googlebotが判定した、サイトの平均読込速度をグラフで確認することができるツール

GoogleウェブマスターツールLabsにあるサイトのパフォーマンスが参考になる。

また、Yahoo!が提供している
Yahoo! YSlow for Firebug

Firefox用アドオン
Install Page Speed

などのツールがある。

SEO的にもあまり重要ではないといっても

レスポンスが高いサイトはユーザーからはストレスが無い=品質がいいと認識されると考えれる。

引用、参考サイト

ASCII.jp:Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]

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